Organization Development — enBright × Ikigai OS

一人ひとりの生きがいが、
組織全体の力になる。

ikigaiを活用した組織開発プログラム。内発的動機と組織目標を融合し、自律共創型の高パフォーマンス組織を実現します。

The Challenge

なぜ今、マネジメントの変革が必要なのか

「最適化社会」から「自律社会」への移行期。従業員一人ひとりの内発的動機=生きがいを活かすマネジメントが不可欠な時代に入っています。

経営陣や人事が善意で考えた施策が現場と乖離し、過度な管理が主体性を阻害する。効率重視が個性の埋没を招き、外発的動機への依存が持続的な成長につながらない。多くの組織が抱えるこれらの課題の根本には、「OS不整合」があります。

比較軸従来のマネジメント生きがいによるマネジメント
動機源泉外発的(報酬・評価)内発的(価値観・生きがい)
主体性過度な管理が阻害自律性と創造性を促進
個性標準化・均一化多様性を尊重・活用
組織モデルパーパスに従わせる統制個人の生きがいとパーパスを共創
成果証明参加者満足度定着率・エンゲージメント変化量
Our Approach

3つの革新ポイント

🌿 01 — 生きがいの可視化

生きがいの可視化と
主体的な活用

108の価値観ネットワーク・8タイプ診断で個人の生きがい源泉をネットワーク図として可視化。自分が「本当は」何を満たしたいかを深く理解し、内発的動機に辿り着きます。

🤖 02 — AI活用

生成AIによる
パーソナライズ成長支援

生きがいタイプ診断・関係性レポート・組織診断レポート・ikigaiアクションプランを生成AIが自動出力。個人の価値観に沿った成長機会と業務設計を支援します。

🔗 03 — 文化醸成

自己組織化を促進する
仕掛けと習慣

生きがい会議・バディワーク・しつもんワーク・ダッシュボードなど、深い対話と相互支援の仕組みを通じて、組織内に自律共創の文化を継続的に醸成します。

Case Studies

導入事例

食料品・インフラ・ITソリューションなど、業種を超えた大手企業への導入実績。

01 — 食料品関連 大手企業

新体制での組織づくり・自律組織への転換

課題

新体制での組織づくり・自律組織への転換・心理的安全性向上

成果

約1.5年でKPI達成に寄与 / 権限委譲型リーダーシップへ移行 / ikigai源泉を共通言語とした対話の深化 / 退職・休職など離脱の低下

02 — インフラ系 大手企業

仕事の楽しさの欠如・主体性・意欲の向上

課題

仕事の楽しさの欠如・主体性・意欲の向上、チーム成果と帰属意識の向上

成果

心理的安全性が向上 / チーム間の壁が低下し協力関係が強化 / 若手の発言が増加 / 施策立案・実行が活性化

03 — ITソリューション 大手企業

40〜50代のポテンシャル解放・内発的動機へのシフト

課題

40〜50代のポテンシャル解放・内発的動機に基づく働き方へのシフト

成果

チーム内協力関係が顕著に向上 / コミュニケーションの質と雰囲気が改善 / 目標へのコミット意欲向上

Program

自律共創型リーダーシップ
実践プログラム(約12ヶ月)

「研修」+「実践」+「コミュニティ」の総合的なアプローチで、新たなマネジメントスキルを血肉化します。

Phase 1(1〜2ヶ月目)— 全体像 & 個人要素

自分の生きがいの理解を深め、
自分らしいリーダーシップのあり方を整える

自己主導性を実践する。Ikigai OS診断→価値観マップ作成→個人の生きがい源泉の言語化。

Phase 2(3〜4ヶ月目)— マネジメント要素

チームメンバーの生きがいを見ながら
他者理解を深める

共有ビジョンを創り、メンバーを巻き込む方法を学び実践。バディワーク・しつもんワーク導入。

Phase 3(5〜6ヶ月目)— チーム要素

共有ビジョン・目標と個々の生きがいを
有機的につなげる

メンバーが自律的に行動を起こすための関わり方を学び実践。生きがい会議の定期実施。

Phase 4(7〜12ヶ月目)— フォローアップ

日々の実践結果をグループ内で共有し、
お互いの学びにつなげる

月次1.5時間。グループ研修・バディワーク・AIダッシュボードを継続活用。

Differentiation

enBright組織開発の強み

★ 大手企業3社への導入実績

食料品・インフラ・ITと業種を超えた実績。KPI達成への寄与・定着率改善という具体的な成果を出しています。

★ Ikigai OS × 生成AIの組み合わせ

108価値観ネットワーク・8タイプ診断に生成AIを組み合わせ、個人ごとのアクションプランを自動出力。スケーラブルな個別最適化を実現します。

★ 定着率という数値で成果を証明

参加者満足度ではなく、エンゲージメント変化量・離脱率の低下という客観的な指標で成果を証明。価格競争に巻き込まれないモデルです。

★ 採用・コーチングとの一貫連動

組織開発単体ではなく、価値観フィット採用・エグゼクティブコーチングと連動。共通のIkigai OSで診断・育成・採用を一気通貫で支援します。

まずは現状の組織課題を
お聞かせください。

初回ご相談は無料です。